けんぽからのお知らせ

『子ども・子育て支援金』の徴収が始まります(4月より)

2026/03/13

令和8年度4月より国の施策である『子ども・子育て支援金制度』の支援金徴収業務を健康保険組合で代行します。

子ども・子育て支援金は、国が一律の支援金率を示すことになっており、令和8年4月分保険料(5月納付分・5月給与)より健康保険料・介護保険料と合わせて健康保険組合が徴収します。

子ども子育て支援金は、年齢に関係なくすべての被保険者からお預かり(徴収)します。

この支援金は、会社(事業主)と皆さん(被保険者)との折半で、合計で標準報酬額の2.3/1000となります。

皆さんの負担額(徴収額)は、令和8年度では標準報酬額(月給)の1.15/1000となります。個人の徴収額は、標準報酬額(月給)が40万円の方の個人負担は460円(事業主(会社)も同率)です。※徴収率は年度単位で令和10年にかけて段階的に上がる見込みです。

子ども子育て支援金は、被保険者が対象で、ご家族(被扶養者)の方からの徴収はありません。

健康保険組合での会計処理は、皆様からお預かりした支援金を、そのまま国に納付します。健康保険組合での保険・保健事業には使用しません。

子ども・子育て支援金制度の詳細はこちらを参照下さい。(外部リンク)

パンフレット⇒子ども子育て支援金制度説明パンフ_こども家庭庁

外部リンク⇒子ども・子育て支援金制度のQ&A|こども家庭庁